実践活動研究会(自主支援事業)

● 防災・減災研究会

座長高森 篤志(株式会社ソフトスケープ/法人正会員)
活動内容北海道における防災施設、都市基盤、産業基盤、コミュニティ等について課題を整理するとともに、未来のまちづくりについて提案、提言を行うことを目的とする。活動を通じて、新たなまちづくりに関わる各種専門分野、産学官のネットワークづくりを行う。

● マンション建替え研究会

座長武井 秀爾(個人正会員)
活動内容近い将来、大きな社会問題になると予想されている「マンション建替え」について、(一社)再開発コーディネーター協会のマンション建替え専門グループと一緒に、技術向上のための事例研究や情報収集を行い、マンション建替えの推進普及に努めるとともに、支援を希望する管理組合に建替えプログラムの現地指導やマンション建替え実施のコンサルティング参加も視野に入れた活動をする。

●地域マネジメント研究会

座長山口 重則(個人正会員)
活動内容道内市町村の「人口減少問題」についてその対応を“地域マネジメント” として捉え、アンケートの実施や市町村との意見交換を通して「地域の現状と課題を知る」取組と共に「地域の強み・らしさを活かしたまちづくり」の実現へ向け、素案の検討・提言とした活動を行なう。

●再開発マニュアル研究会

座長能戸 裕之(有限会社ジョブコム/法人正会員)
活動内容市街地再開発事業に関する制度や事例の整理、行政との情報交換等行いながら、会員向け・再開発検討地区団体向けの再開発事業推進のためのマニュアルを作成する。

●南一条地区再開発支援研究会(二号研究会)

代表者大石 章夫(有限会社 大石R計画)
活動内容活動取組みの初期段階として、現在まで進んだ南一条まちづくりに関する事項について参加者の周知・理解を図るとともに、各権利者の再開発に対するヒアリングを随時実施しながら、再開発に関する制度、効果、良い面と悪い面など、基本的な事項を学習し、再開発への機運を高めていく。

●小樽駅前地区整備支援研究会(二号研究会)

代表者大石章夫(有限会社 大石R計画)
活動内容小樽駅前再開発事業(駅前再開発)により建築された小樽駅前ビルは完成後39年を経過し、5月の耐震診断結果を待って建物更新の計画づくりが求められている。また、同じ駅前再開発により整備された駅前広場も15年後の北海道新幹線の開通に合わせた機能の見直しが必要となっている。
そのため、駅前再開発後のビル管理を担うために設立された小樽駅前ビル株式会社(まちづくり会社)では、この課題に対する議論の活発化に寄与したいという思いで当協議会に協力を求めてきた。
このことから、本研究会では小樽駅前ビル株式会社に協力し、小樽駅前地区の将来像の検討の場づくりや小樽駅前ビルの建物更新計画の作成の支援を行う。

●恵庭まちづくり支援研究会(二号研究会)

代表者大石章夫(有限会社 大石R計画)
活動内容 恵み野商店街活性化支援活動により得た技術や経験を生かし、恵庭市内に存在する街の中心地区(主に商店街とその通り)の再生を目指した住民活動の初動期を支援する。

●自主支援事業[実践活動研究会]の立ち上げと参加について

(1)
[実践活動研究会設置要領(※平成26年3月26日付)] [pdf]
(2)
[実践活動研究会設置要領整備の趣旨(※平成26年3月26日付)] [pdf]
(3)
会員の自主支援活動として、まちの活性化やまちマネジメントに関する活動、地域コミュニティ活性化、再開発などの実践活動研究会の立ち上げ(申請)を受けます。
(4)
実践活動研究会の立ち上げ(申請)はすべての会員が行えます。
[実践活動研究会・申請書] [xls] [pdf]
(5)
実践活動研究会メンバーを会員に対して相互に募集することができます。
(6)
会員は複数の実践活動研究会に参加することができます。
[実践活動研究会・参加申込書] [xls] [pdf]
(7)
研究活動リーダーは所定の申請(計画)書を提出し業務執行理事会の承認を得ていただきます。
(8)
申請書の承認後、担当理事と活動体制等について協議していただくことがあります。
(9)
研究実践活動の進捗状況、成果は定期的に担当理事に報告していただきます。

〇詳しくは事務局までお問い合わせください。

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