令和3年12月8日(水)、かでる2・7 10階1060会議室にて令和3年度まちづくり研修会を2年ぶりに開催することができました。今回は新型コロナウィルス対策として、ご講師様を1名、ご参加者様も49名に制限し、縮小開催とさせていただきました。
今回のテーマは“人口減少下でのまちづくりと地域交通”と設定し、人口減少社会が進む中で今後のまちづくりと地域公共交通の連携についてスポットをあて、NPO法人まちづくり支援センター代表理事で国土交通省関東運輸局地域公共交通マイスターの為国孝敏様より“これからのまちづくりと地域交通に求められるものは”と題してご講演をいただき、これまでのまちづくりと地域交通の連携の課題、これからの対応策等に関する成果や考えを拝聴することができました。
基調講演の様子
その後は、UR都市機構東日本都市再生本部北海道まちづくり支援事務所所長の門田高朋様にもご参加いただき、北海学園大学工学部生命工学科教授鈴木聡士様のコーディネートによる意見交換に移り、ご来場の方々との質疑応答も含め、活発な議論が交わされました。
今後もまちづくりと地域交通は車の両輪として、更なる連携を深める必要があるのではないかと改めて認識いたしました。
意見交換の様子
[レポート:交流研修事業部会 内山靖久]